ケイさんって、霊能力とかあります?

-ケイさんって、霊能力とかあります?



先日、メールで相談を受けた方に言われて、

「そんな力は持っていませんよ^^:」と答えたわけだけど。

(回答があまりにも的を得ていたらしい)



よくよく考えてみると、昔からそういうのって、

なんか、あったなぁ・・・とか、思い出したりしたんです。



分かる、というか、見える?みたいな感覚。



中学生時代、いつもは通らない小学校を通って帰宅すると、

部活後に気分が悪くなった弟が、へたり込んでいた。



先生が家に連絡するか、送っていくか思案しているところだったらしく、

「うわ、丁度、いいところに来た!さすが兄弟!」なんて、ね。



中学3年間で、小学校を通って帰宅したのは、

後にも先にも、この1回きりだったのを考えると、面白いよね。



(弟は、小学校の校門をくぐる頃には、元気になってましたけど)



他にも、子ども時代には、こんなことがよくあった気がする。





そして、今。



錆付いていた感覚が甦りつつあるのか、

鮮明に見えることもしばしばあったりする。



先日、誘拐された方が、

その後、殺害されていたという事件がありましたが、

この時なんかは、場所が見えました。



一度も行ったことが無い場所だったのですが、ね。



もっと、毎回毎回ちゃんと見えれば、

もう少し、人の役に立てるのですが・・・・

どうやって、訓練すればいいのか?もよく分からないですし。



また、そういうのが見えた時って、

なんだか、気分が滅入るんですよね。



亡くなった方の念なのか、

狂気に駆られた人間の念なのか、も、分かりませんから。





まぁ、こういうのって、昔の人は、もっと現代人より敏感だったんでしょうね。



スマホを片手に何でも検索できてしまう世の中。



もっと、人間というものの力、

もっと、自分というものの勘(感)を頼ってみては?というお話でした。





なんか、怪しい話になってしまって、恐縮です。f ^ ^



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開運財布 失敗しない賢い選び方無料進呈中でございやす

開運財布失敗しない賢い選び方の小冊子を、

ご希望の方に差し上げています。

(メール添付<PDF>という形でお届けします)



コメント欄より、「小冊子希望」の旨をお書き添えください。



PDFファイルでのお届けのため、携帯電話だとちょっと厳しいかも知れません。

スマホなら、見られると思いますが、字が読み難いと感じますので、

なるべくPC画面・タブレットPC画面でご覧になることをお薦めします。



内容的には、ブログ記事をまとめ直した感じのものです。



もちろん、無料で配布しておりますので、お気軽にどうぞ。



カテゴリー: 財布の雑学 | 46件のコメント

年収とお財布の関係性~お財布価格×200という計算方法を考える

紹介した気になっていた・・・というイージーなミスですが、

財布屋さんで年収1000万円になる財布というものがあります。

本物の蛇革を金色に染めたド迫力の開運財布です。





何度かお話していると思いますが、お財布の価格と年収は比例するものです。

比例するものではあるけれど、当人の努力が何物にも代え難い財産であることは、

しっかりと覚えておいて欲しいのですけど。

(私の話を上辺だけで見ている方には意味不明かな?)



ひとつの例として、お財布の価格に200倍したものが年収となるようです。



つまり、1万円のお財布なら1万円×200=200万円、

3万円のお財布なら3万円×200=600万円・・・といった具合です。

(・・・ということは、このお財布は5万円ですね)



ただこれは、私としては下限だと考えています。

つまり、それ以上も当然あるものだ!という考えです。







また、その逆に高級なお財布を持っていたとしても、

それが正しい手段で手に入れたものでないなら、足枷になることもあるでしょう。



もちろん、何の努力もなく「金運がよくなる開運財布」はありませんから、ね。



だから、「俺の財布8000円だよ・・・・」と嘆いているのではなく、

日々の努力によって、なんとでもなるものだよ、ということなんです。



ただ、お財布それ自体が開運の条件を満たしていないより、

理に適った開運の条件を満たしている方が良くないですか?というのがテーマなわけです。







財布屋の岸本社長は、

冗談で「このお財布がたくさん売れればワシが儲かる~!」と、

仰ってましたが、私は半ば、そのスタンスで良い、

むしろ、そういった方向性でなくては、

縁起物を取り扱う社長としては失格ではないか?とさえ思います。



一昔前では、年収1000万円というのはステータスでしたが、

ここ最近では、一昔の1000万円=3000万円くらいの感覚だそうです。



これも格差社会の為せるワザで、「間」の層が無くなりつつあるんですね。



丁度、ひょうたんのような形になっているのか知れません。



年収300万円以下が不幸せで、

年収3000万円以上が幸せであるとは言い切れないものの、

貯金も無い生活、日々の生活だけで手一杯では世界が広がりませんからね。



もう、他人と同じこと、他人と同じ流れの中で生きることは、

夢や幻想の時代になっていることに気が付くべきですね。



あなたの生きているのは、夢のような現実ですか?

それとも、現実のような夢ですか?



いっちょ、やったるかい!という気持ちを維持・後押ししてくれるのも、

開運財布の大きな特徴なのかも・・と最近、思います。





>>年収1000万円になる財布のページ




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見えないものを感じる



一昨日の晩、月を見ていました。

満月に向かうために、だんだんと身体を膨らませるような月でした。



時々、やっぱり、ぼんやりしたくて、

何もないところで、ひとりでいることもあります。



街中のベンチでも、公園の散歩コースでも、

写真のように、湖(浜名湖ですが)にも出掛けます。



最初は、雑踏の中で騒がしい中に居ても、

公園の散歩コースに居ても、浜名湖で夜釣りをしていても、

そこには「ひとり」しか居ません。



しかし、最後には「ひとり」ではないことに気づいて、帰宅します。



何かを感じるのは、自分自身なんだなと気づきます。



失くしてしまうと取り戻すのは難しいですが、

忘れていたものなら、思い出すだけでいいんですね。



集中したい!と思ってもなかなか集中できないですし、

あ、今、集中しているな・・と思った時には、集中は途切れている。



集中って、無我なんですよね。



なんか、絵を書いていれば、その絵の中に自分がいる錯覚があったりね。



無我って、我を無くすことではなくて、

究極の「自分!自分!自分!」ってことなんで、ね。







ちなみに、写真の中央左辺りに鳥居があります。

浜名湖の弁天島にある鳥居です。



写真では見えないですが、そこにあるんです。

あるんなら、月と鳥居を写した写真なんだけど、

それを知らないなら、鳥居なんて無い写真なんです、ね。



なんでしょうね~、見えないものって信じるに足らないなんて、

人間の驕りでしか無いですよね。



金子みすずの詩を思い出しました。



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なるようにしかならないから

なるようにしかならないから・・・・・・



激動?の9月が、ようやく終わろうとしている。



今月は、先月から続いているちょっと変わった仕事に加えて、

嫁さん方の祖母が亡くなったのと、

私の伯父が亡くなるのが重なってしまい、

心身ともにかなり疲弊した・・・・・・気がしていた。



気がしていたという表現は、微妙なニュアンスだが、

2人の尊敬する身内が亡くなったことで、逆に私はアクティブになった。



もやもやしていたことが、なんなのか?



これは、開き直りに近いかも知れないが、

死というものに連続で向き合って、かえって、心が晴れてきた。



最後は、骨になるだけだ。



物事は、色々な要素が複雑に絡み合って構成され、

その結果、良いとか悪いとか、その場で判断してしまう。



だが、実際は、それすらもなるようにしかならない。



何ごとも、なるようにしかならないから、全力で球を放るだけ





もしかすると、知らず知らずに頭でっかちになって、

この単純で、大切なことを忘れていたから、もやもやしていたのか知れない。





過去を顧みると、結果を恐れず、また、皮算用もせずに、

無我夢中でやっていたことの方が、価値のあるものを手にしていた気がする。





なるようにしかならないから、全力で球を放るだけ・・・・





これは、子どもの強さ、大人の弱さの原因かも知れないね。





今月の忙中、こんなことを考えて乗り切りました。



何かに悩んでいる人に、踏み出す勇気となれば幸いです。





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生活保護と金運・運気について

生活保護と金運・運気について。



収入・仕事がなくて、一定期間、国の保護を受けるというのが、

生活保護の大前提だと思います。



しかし、反面では“不正”な生活保護受給者が増え、それが問題になっていますね。



私の住む浜松市でも、リーマンショック以降、生活保護受給者は増え続け、

計上される予算も100億円を突破しています。



浜松市の生活保護の現状資料PDF



昨日、浜松市中心部のコンビニで買い物をしていた折に、

あまりにも態度が悪い数人の客が居て、彼らは大量の買い物をして、

まぁそのほとんどが生活必需品ではなく、タバコや団子などなんだが・・・。



店員のおばちゃんには、「そんな言い方じゃ分からんだろ、馬鹿!」とか、

「それはてめぇの金じゃねぇんだよ!」とか言いたい放題。



最後には、「タクシー呼べや!」と。



途中から気が付いていましたが、彼らは生活保護受給者だと思われます。



通常1日~5日に、生活保護支給日があるということ、

そして、何よりも「お金の使い方」と「周りのへの態度」で分かります。



((そうかぁ、浜松市の生活保護支給日は5日なんだね))





それにしても、あまりに見ていて切ない。





先ずもって、あの人たちが仕事をすることなど出来ないと思います。

(今のままでは絶対に無理です)



ということは、残念ながら、彼らのお小遣いは、

多くの市民が汗をかき、アイデアを出し、お客さんに頭を下げて稼いだお金です。





そして、そのお金が何処に向かうのか?



これも、容易に想像ができます。





その内のひとりは、買い物したものを仲間に預け、

自転車で信号無視(駅前の片側2車線を!)して、凄い勢いで走っていきました。



彼が向かった先は、パチンコ屋です。



そして、勝った負けたと騒いでいるのでしょう。





気になった私は近所のパチンコ店を覗いてみました。

平日の昼間(2時ごろ)に、人気のあるコーナーは満席でした。





もちろん、それらの全てが生活保護受給者ではないでしょう。



ただ、これが現実だということです。





そして、間違いなく彼ら(特に不正受給者の方)は既に、

「金運が良い」とか「金運が悪い」という次元の話ではなくなっています。



分かりますか?



この状態は、「金運が無い」んです。



上がりもしないし、下がりもしない、

無いんですからね、当然です。





言葉は、きつくなりますが、神さまに見放された状態。



そして、それは“自分が選んだ道”であることに、

当の本人たちは、まるで“気づいていない”のです。






彼らの口からは、愛のある言葉・天国言葉が一切出て来ません。



全てを否定することは、自分を否定するということに気づきません。



そして、現状は“自分でなく、他人のせい”とか、

“時代が悪い”とか、“パチンコ台が悪い”(苦笑)と思っています。





悪いことは他人のせい、時代のせい、神さまのせい・・・

良いことは自分の手柄・・・。





神さまなんかいねぇんだ!





そりゃそうですよ、

神さまが何処にいるのかって言えば、

ひとりひとりの心の中なんですからね。





それに、神さまっての本当は見放しませんよ。



気づくのを待っているんです。



それじゃダメなんだよ、そうじゃないんだよ・・・・・とね。



だから、間違った道を行った時に、

人生がうまくいかないのは、当然のことなんです。





生活保護受給者というと、極端すぎて伝わらないかも知れませんが、

あなたの中にも、重なっている部分はありませんか?





賢者は愚者からも学び、愚者は賢者からも学べない―――





複雑そうで、単純な、小学生でも分かる話でしたね。(真理に関しては)

ひとつでも、思い当たる節があれば、改善していきましょうね。





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秋に買う財布って、空き財布なのかな?それは誰が決めること?

秋にお財布を買うのはどうなのか?という質問をいただくことがあります。



春財布(張る=パンパンに中身が入った状態)・・・新年から5月中旬まで

締め財布(出費を防ぐ財布)・・・12月に入って年末まで

といった比較的有名な験を担いだ財布購入時期はありますが、

夏とか秋は、どうなんでしょう。



財布屋の社長に聞いた話では、夏はお財布はあまり売れない時期だそうです。

(ココマイスターも同じことを言っていました)



商売において、2月と8月は売れない月と言われています。



これは、昔から言われていることですが、

恐らく、一番寒い月と一番暑い月に、

わざわざ生活必需品以外を買い求める人が少なかったのでは?と考えます。



もっとも、8月に馬鹿売れする「カキ氷」なんてものもありますが・・・・



ネット通販の売り上げが5兆900億円を越えた現在、それが通用するのか?

これからも、2月と8月は売れない月であり続けるのか?は、

まぁこれ横道に逸れすぎてますから、機会を改めたいと思いますけれど、

財布が売れない8月というのは、それなりの理由があることが分かります。





では、秋は?と言えば、暦の上ではとっくの昔に秋になっています。

(8月7日の立秋以降は秋であり、暦の上ではそれ以降残暑と表記されますね)



秋財布は、あまり(勉強している)人からは聞いたことがありませんが、

「空き財布」に繋がるイメージがあるという懸念があるかも知れませんね。



なんか、音的に「空き」というと、確かに“空いている”雰囲気があります。



しかし、秋は同時に「実りの秋」でもあります。



春に植えた稲が大きな稲穂を垂れて、これから益々一粒一粒が太っていきます。

その他、柿や栗などの果樹も、これから一斉に収穫の時期を迎えます。

(収穫時期は地方によって差があると思いますが)



「実る季節」が果たして縁起が悪いのか?

・・・・そうではありませんよね。



もっとも、私の頭の中でどの季節も、「悪い」なんてことはありません。



春は、たくさんの植物の芽が生え、動物たちには子が生まれます。

夏は、植物や動物たちが勢いよく育ちます。

秋は、それらがひとつの役目を終えて、収穫できます。

冬だって、植物や動物にとって要らない季節でないばかりか、

季節の中で一番、人間に教訓を与えてくれる厳しくも温かい季節だと思います。





ただ、私がグダグダ言っても、あまり意味が無いんです。



これは、あなたが決めることですからね。

(なんでもそうですが・・・・)



あなたが、「やっぱり、“空き”って語呂が悪いなぁ・・・」と思えば、

秋に買う財布は、やっぱり「空き財布」になってしまいますし、

「いや、実りの秋!実りの財布だ!」と思えば、

この時期に買う財布は、実りの多い開運財布になり得るでしょう。





風水もそうですが、あまり頑なに、何かを妄信的に信じてしまうのは、いただけません。



それよりも、少し頭を柔らかくして、

自分の中にある“既に出ている答え”に目を向けることも大事です。





冗談のような話ですが、難しいパズルなんかを解いていて、

「こりゃ、分からん」とか「無理だ・・」と言葉に出して向き合うのと、

「私は分かる」とか「知っている」と言葉に出すと、本当に答えが見つかります。

(本当ですよ)



大抵のことを、あなたは既に知っています。

(潜在意識レベルでは)





また、少し話が横道に逸れて来ましたので、

今日は、ここまでにしておきますね。





追記:

メールマガジンみたいな形態で、もっと深い話をしたらどうですか?

というお話をいただいております。

時間が思う様に割けるか・・・・問題はそこだけです。







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十干十二支~干支について②

十干十二支~干支について②



・・・というわけで、今度は十二支についてお話します。

(日付的には連続投稿です)



十二支は、子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥と、

12体の動物を当てはめて考えられていますね。



これは、日本人にはとても馴染み深いもので、

特に年輩の方などは、ご自身の星座が分からなくても、

干支はご存知であることが当然となっていますね。



若い方でも、ご自分の干支は多くの方が知っていると思います。



また、亥年は天災が多い等、

その年についての色々な流れを当てはめて考えられることもあるようです。

(また、その逆、こういう年だからそれに当たる動物を充てたともいえます)



その年がどんな年なのか?ということを端的に表しているものは、

松田邦夫先生の著書の中に分かり易い記載があります。

それぞれの云われは以下の通りです。



■子

草木の種子がどんどん伸びて芽生える状態で、よく繁殖することをいい、

たくさんの子を産むネズミを当てた。縁起の良い年である。





■丑

紐という字の略字で、締め付けることを表す。

草木の芽が蕾の中で固く結んだまま、まだ十分に生育していない状態を指す。

これが牛になったのは、形と字音が似ているからである。

忍耐の年である。





■寅

眠れる獅子のごとく、草木の芽が土中でじっと生育を待っている状態。

古来、中国や朝鮮半島では虎を一番恐れたのでこの連想に繋がった。

希望の芽をはらんだ年である。





■卯

草木がいよいよ地面を押し開き、地上に萌え出す状態である。

兎を当てたのは、卯の字がウサギの耳に似ているからです。

平穏な年といえる。





■辰

草木が勢いよく伸びる状態で、古代中国では、さそり座の大火・アンタレス星を指す言葉であった。

陽性が強く、十二支の中心とされている。

さそり座の形が空想上の動物であるドラゴンに似ているところから竜を当てた。

この年は強運の年といわれ、万事積極的に積極的に活躍するチャンスである。





■巳

草木の生育が盛りを過ぎ、止まった状態である。

字形がくねくねと蛇に似ているところから蛇に当てられた。

守りの年といえる。





■午

草木が盛りの状態から、だんだん衰えをみせる頃で、午は杵の原字である。

午が馬になったのは、午が互(ご)と同音で、

互は仲間の群棲する様をいい、馬群に似ているからである。

午は午前、午後の午であり、「中間」を意味するので、「中道」にも通ずるが、

「天馬空を往く」の例え通り、活力と発展の年ともいわれている。





■未

木の枝葉が茂り、草木が成熟した状態である。

中国語の未の音は「ウェイ」で、あたかも羊が鳴き声に似ているところから、未が当てられた。

羊の毛のように豊であり、繁栄のチャンスとされている。





■申

草木が十分に伸びきった状態である。

字の形は「電光」を指し、猿の仕草にも当てはまるので猿が当てられた。

猿は知恵があり、物真似がうまいので、この年は猿がボスの命令に従うように、

先輩やリーダーの意見をよく聞き、あまり仲間ハズレの行動を取らないことが肝要の年である。





■酉

草木の熟した実を壷に入れて保存する状態である。

元来、酉は「酒」という字のサンズイが無い形で、「絞る」意味もある。

これが鶏と結びついたのは、「生活のため鶏の首をしめ殺す」ことからの発想で、

鶏料理でいっぱい呑むということになるのかも知れない。

「実り多い年」の象徴で、黄金に関係深く、金儲けのチャンスである。





■戌

草木の滅び行く状態で、農耕がひと段落した時期である。

この季節は、農夫が山や森に入って狩猟をする。

その時に犬を連れて行くので、犬が当てれらた。

何をやってもあまりうまくいかない年回りとされている。





■亥

草木がその生命を終わって、地中に戻り行く状態で、冬眠の季節でもある。

猪にあてられたのは、「亥」という字が仔豚を意味しており、

それから発展して豚の兄弟分でもある猪が当てられた。

十二支の締めくくりで「一陽来復」を願う年である。



※参考文献:大宮寺陰陽(松田邦夫)著「開運なるほど雑学辞典」

    ↓

ちょっと古い本だけど、誰でも取っ付きやすく、読みやすい内容の好著。

図書館などで探してみることをお薦めしたいです。





自分の生まれ年や、今年、来年の感じ、

色々なものをこれに当てはめて考えて見ると、結構、面白いと思います。







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十干十二支~干支について①

十干十二支~干支について①



干支は日本人に馴染み深いものであり、

それはその年を表すだけでなく、

寅の日や巳の日など、1日1日がどんな日を表すか?ということにも繋がっている。



また風水(というよりも道教に近い)などとも関係が深く、

干支という音をひとつ取っても、「え」が陽、「と」が陰の気を持つとされている。



・・・ちょっと、難しい話になるかも知れないけど、

基礎を知ることは、自分自身で応用がきくことにもなるから、

少しだけ耳を傾けてくださいね。



先ずは、十干についてですが、

この世界を成しているのは、陰陽五行説で木火土金水(もっかどこんすい)であり、

その5つの構成要素の陰と陽を掛け合わせたものが全部で10あるということです。



甲(きのえ)、乙(きのと)、

丙(ひのえ)、丁(ひのと)、

戊(つちのえ)、己(つちのと)、

庚(かのえ)、辛(かのと)、

壬(みずのえ)、癸(みずのと)となっています。



つまり、甲は、「き=木」の「え=陽の気」であり、

辛は、「か=金」の「と=陰の気」を持つということになります。



そして、その十干に十二支が入りますので、

よく聞く「丙午(ひのえうま)」といったものが生まれます。

※丙午生れの女性は男性を食い殺すなんて迷信もありますね



これは、火の陽の気を持つ午年生まれということを表しています。



それらの組み合わせを持って、六十干支と呼ばれ、

甲子(きのえね・かっし)から始まって、癸亥(みずのとい・きがい)で終わります。

(10×12で120干支ではないですよ)



十干は10年で一回り、十二支はご存知12年で一回り。

私は算数が苦手ですが、10年で一回りのものと、12年で一回りのものが、

ふたたび同じ条件の組み合わせになるのは、60年に1回となるのでしょう。



http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/sub/agetable.htm



暦に関するページは、上記のページが分かり易いです。

あなたの生まれ年を調べてみるのも良いですね。



ちなみに、私は甲寅(きのえとら・こうしん)生まれですので、

木の陽である寅年生まれということになりますね。



庚・辛生まれがお金に縁があるというのは、

また違う話なので混同しないでくださいね。

(陽の気がいい、陰の気が悪いというのではないのと同じです)





ここまでが、十干のお話ですが、

なんだか長くなってしまいましたので、十二支については機会を改めたいと思います。





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巳の日も金運・財運向上には欠かせない!!!∑(゚ロ゚!(゚ペ?)???

巳の日と金運・財運の関係を分かり易く解説したいと思います。



蛇は、洋の東西を問わずに古くから、財運を司る神の使いと言われています。

まぁ、信じる信じないはともかく、私自身が白蛇を追い払ってしまった結果、

その店舗の業績が落ちた・・・という苦い経験をしていますから、

蛇には一目置いている、というか、ビビってる感じです。



巳の日とは、十干十二支の中で、十二支の一日です。



蛇と金運・財運が関係あると言われても、

それだけでは、ちょっと、パンチ不足だと思いますよね。



蛇は、七福神の中の紅一点、弁財天の使いとされていて、

弁財天は、芸術(特に音楽)や財運を司っています。

(弁才天=才能の才の字で表すこともあります)



その為、弁財天の縁日として、所縁のある巳の日が選ばれたというわけです。



ここいら辺は、江戸時代中期以降に庶民に根付いた七福神信仰が起源ですから、

歴史的にはそれほど古いものではありません。

※但し弁財天が信仰されるようになったのは、奈良時代からと古いです。



ただ、先にも述べたように、

蛇自体が古来より金運・財運を司ると言われていますから、

巳の日が特別な日となるのは、合点がいきます。



また、江戸時代には、

「巳の日に弁才天の守り札が出され、飛ぶように売れた」ということで、

そこから、今日に至るまで、

“弁財天=金運・財運=蛇・巳の日”という関係になったと思われます。



ちなみに、五大弁天と呼ばれる有名な弁天さまは、

近江の竹生島(ちくぶしま)弁天、相模の江ノ島弁天、安芸の厳島弁天、

陸前の金華山弁天、大和の天河(てんかわ)弁天です。



関東圏で有名な弁天さまは、

鎌倉の銭洗い弁天と東京上野の不忍弁才天ですね。



不忍弁財天では、「巳成金」というお札が配られるそうですね。

なんでも、このお札をお財布に入れておくと、お金に困らなくなるそうです。



これももちろん、弁財天の縁日である巳の日に合わせて開催されますね。

(違う日もありましたが・・・)

http://www.kaneiji.jp/event/

「不忍池辯天堂」という難しい漢字で書かれておりました。







巳の日には、弁財天関連の行事も行われていますし、

金運・財運を向上させたいなら、外せない日かも知れませんね。





但し、女性の神さまなので、男女揃ってのお参りは、嫉妬のためか、

男女の仲を裂くと言われていますから、その点だけ注意してくださいね。



別れたい人と行ってみよ~!なんてことは、

ちょっと反則だと思いますから、

そういった贅沢な悩みがある方は、縁切りの神さまを詣でてくださいね。





開運アドバイザー ケイ推薦【白蛇長財布】





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