高級開運バッグ

縁起担ぎを色々と見てみると、結構、楽しいので紹介しましょう。

吉祥文様って、聞いたことがありますか?

吉祥文様とは、縁起の良い柄・デザインのことで、
鶴亀、松竹梅、鯉の滝登りなんかのことを指しています。

「あぁ~、なんか、屏風に描いてあるやつね?」

そうですね、お目出度い席などで、金の屏風に描かれている様なやつです。

そんな中でも、宝づくしって知ってますか?

▲ 吉祥文様、宝づくしとは? ▲

吉祥文様とは、縁起のイイ模様のことで、
宝づくしもその内のひとつです。

宝づくし
起源は中国にあり、室町時代に日本的に図案化され、
江戸時代くらいから流行りだした縁起の縁起のいい柄です。

これは吉祥文様の一つとされ、他に「鶴に亀」「松竹梅」「鯉の滝のぼり」などがあります。

当時では、茶碗やお盆などに描かれていましたが、
現代にいたっては、着物の代表的な柄になっています。

この文様の一つ一つに縁起のいい意味合いがあります。

◎打ち出の小槌(うちでのこづち) 
これをふるとほしい物がでてきて、物欲をかなえてくれる

◎宝鑰(ほうやく)
宝物の倉を開ける鍵、これで人生のの鍵を開ける事ができ、ますます発展する

◎如意(にょい)
主に身を守る為に使う棒。身を守るために振るといつでも安全に暮らせる

◎宝珠「ほうじゅ」
今では巫女さんが使うお払いの鈴。これをふるうとお祓いになり開運が訪れる。
隠れみの「かくれみの」
これをかぶるとまさかの災難を逃れられる。

◎金嚢「きんのう」
お金が貯まるお財布。このお財布を持つとお金が集中し、でていかない。

◎金函「きんかん」
金銀財宝がどんどん入ってきて、たまる箱。

・・・というとても縁起の良い柄・デザインのことです。

また、開運のための七色、厄除けの七色って知ってますか?

これは、開運・厄除けしたいなぁという時に、
持っていると良い、七色のことです。

「あぁ~、こないだ息子の七五三の時に、神社の拝殿にかかってたなぁ・・」

「あれ?七色もあったっけ?」

・・です、あれは五色旗と言って、文字通り5色です。

なんか、2色足りませんが、色々と意味はあるようです。

▲ 開運厄除けの7色、七色厄除けとは? ▲

このいわれに対しては、弘法大使がこれをもって荒行にたえたとか、
仏教用語からきていると言う説が色々ありますが、
厄年の方に厄除けの小物を贈ると厄除けになるという起源になっています。

七色厄除けの言われ

仏教に「七難即滅、七福即生」と云う言葉があります。

これは「七つの災難がたちどころになくなり、
七つの福(幸せ)がたちどころに生じる。」と云うものです。

又、「七色」と云う言葉には
「七つの色」と云う意味のほかに「七つの種類」と云う意味もあります。

これらの場合の「七」の意味を考えると七つもしくは七種類と云う、
単に数の「七」と云うだけでなく、大きな意味で「すべての種類」・
「全部」と云う意味にもとることができます。

「七変化」の「七」も同じです。

つまり「七難即滅」は七つの災難がなくなるという意味ではなく、
「すべての災難がなくなる」と云う事です。

以上のことを考えると、七色のものを持つと云うことは、
すべてのものを持つと云うことになります。

もう一つ、これは密教の経典「大日経」に記載されていることですが、
色には色々な意味「御利益」があります。

たとえば「白」は「息災」、「赤」は「降伏」、
「黄色」は「増益」、「青」は「敬愛」と云った具合です。

そしてそれぞれの色にはすべて仏様が宿っていると考えられています。

この事柄を示す例としては大漁旗などの「五色(ごしき)旗」やお寺等の
「五色幕」、また鯉のぼりの「吹き流し」なども「五色」になっています。

七色であれば七つの意味があり、そして七つの仏様が宿る。
と云うことになりますが、先の意味も考え合わせると、
すべての意味「御利益」があり、すべての仏様が宿ると云うことになります。

これを日本人独特の風習で人生に節をつける習わしがあります。

わかり安くいえば厄です。それでこの厄年と七色の厄除けがかみ合い、
厄年の方への贈り物として最適だとされています。

▲ 開運の金って、なんでなの? ▲

「類は友を呼ぶ」の言葉通り、
お金の色である金色の財布を持つことでその波動が高まり、
お金が寄って来やすくなるといわれています。

又、風水学で言うと、黄金は太陽を表します。

太陽エネルギー「陽気」と一日の力「天地力」をため込んだ夕日は黄金色に輝きます。

ということから黄金色というのは、エネルギーの満あふれた色ということになります。

昨日、夕日に沈んだ太陽は、翌朝エネルギーいっぱいに天地を照らします。

いわゆる黄金色はエネルギーをため込み、必要な時に充分な力を放出できる意味合いを持ちます。

よって黄金色のお財布は、周りにあるお金をいっぱい貯め込み、
必要に応じてお金を適切に使うことができると言われています。

なるほどねぇ、こういう風に裏の意味を考えると、
どれもこれも、しっかりと頭に入るし、ご利益もあるってもんだ!

まぁ、どれも私の尊敬する財布屋さんからの受け売りなんですけどね。

ちなみに、「吉祥文様 宝づくし」「厄除けの七色」
そして、「開運の金」の全てを盛り込んだのが、財布屋さんの開運バッグです。

吉祥文様 宝づくし 「皐」


 

吉祥文様 宝づくし 「弥生」



 

吉祥文様 宝づくし 「HOHOEMI」



なんか、凄すぎて圧倒されてしまいますね。

どれもこれも、財布屋さんの熟練の職人さんが作られているので、
縁起だけでなく、使い心地、耐久性、デザインも最高ですね~。

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