見せ金という開運の方法を紹介しますヾ(゚0゚*)ノアレアレー?

「見せ金」という言葉を知っていますか?



賭け事をやられる方はご存知だと思いますが、

お財布の中に、“使わない予定”のお金を余計に入れておくことです。



賭け事されない方には、ちょっと意味不明な行動ですが、

お財布と開運の関係にも関わってきますので、ちょっとお話します。





賭け事の世界では、「見せ金」は、験担ぎの一種です。





ゲン担ぎとは、縁起を担ぐことであり、

その縁起は何処から来るか?というと、

長年に渡り、培って来た自分なりのものだったり、

人から教わって、なんとなく効果があったものを指します。





勝負の世界といえば、プロスポーツ選手も同じようで、

イチロー選手は試合前に必ず同じことを繰り返し、

(彼の場合は、同じ動作の中からその日の違和感などを感じ、

微調整することも、その動作を繰り返す理由らしいですが^^;)

調子の良い自分を、イメージして試合に臨むそうですし、

大相撲の力士は、負けが込むと、場所中でも廻しの色を変えたりしますね。







余計なお話ですが、

ジンクスというのは、悪いこと・悪い予兆にのみ使うものであって、

良い意味に使用するのは、元来の意味とは違うんですよ。







さて、話を元に戻しますと、

「見せ金」は、賭け事の世界では日常的に行われているもので、

例えば、今日は3万円まで!と決めて出かける際にも、

お財布の中には10万円ほど入れておいたりする縁起担ぎです。





賭け事をしたことがある方は、なんとなくこの感覚が分かると思います。





例えば、パチンコなんかも、お財布にお金がたくさん入っていると、

案外、あっさりと大当たりを引けてしまう・・・なんて、経験があると思います。





もちろん、他の項でも話しましたが、

「見せ金」という験担ぎにこだわり過ぎると、

使う予定ではなかったお金も使ってしまい、大敗・・なんてこともあるので注意が必要です。





しかし、この「見せ金」、あえて使うのであれば、

風水学的にみても(ギャンブル以外に)とても有効な方法であると、言えます。





余分に大きなお金を持つのが怖いとか、

そんなに自由にお財布にお金なんか入れられないよ!というお父さんのために、



開運財布をサポートする縁起小物の中にも、

風水上、それと同等の働きをする模造の札束があります。










その他の縁起小物は、

「お財布に入れる縁起物で金運アップ」内にて詳しく紹介しています。







この模造の札束、侮ってはいけませんよ。



なんと、知り合いの開運財布屋さんでは、売上げNo.1!なんですから。

(ランキングは常に変動していますが、毎回、上位にランクインしています)





実際に、模造の札束というのは、

新聞紙なんかをお札のサイズに切り抜けば出来るものなんですが、

財布屋さんのは、リアルな質感ですので、より雰囲気が出るんです。

(リアル=お札に似せた印刷ではありませんよ、それは犯罪ですから)





またまた、余計なお話ですが、

偽札というのは、精巧であればあるほど、その罪が重くなるそうです。



そりゃ、そうですよね?



子どもがお店屋さんごっこで使うために、チラシ広告の裏に書いた「いちまんえん」と、

おっさんが、似た紙質のものに両面コピーで造った「壱万円」では、

悪質な方は、明らかですもんねぇ。





まぁ、コンビニでお財布開けたら、





・・・だったら、店員さんも「ギョッ」としますからな。







時間のある方は、模造の札束をお財布に、見せ金で入れてみてはいかがでしょうか??







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