無敵な状態-無我夢中を考える

無我夢中って言葉がありますね。



「そらぁもう、無我夢中でした」



人生において、時々、無我夢中な状態に出くわすことがあります。



こんな時は、その“立ち向かうべき事態”に対して、

“出来ない”とか“やれっこない”とか考える間もないわけです。



無我は、我を無くすという感じですが、

言い換えれば、“普段の自分ではない感覚”とも言えます。



これは、いつもは弱気な、後ろ向きな発言が目立つのに、

その時ばかりは、そんなことを口に出さずに、

堂々と立ち向かう覚悟を持っている状態と言えそうです。



夢中は、文字通り夢の中という意味合いでしょうが、

個人的な感覚として、

それをしている自分を見ているもう一人の自分がいる状態です。





宇宙に人が滞在までできる時代ですが、

人間の脳(心?)というものは、完全には解明できていません。



使われていない部分があるだとか、

普段は実際の能力をセーブするようにプログラムされている・・・などなど、

未知なる力というものは、まだまだ秘められているようです。



いつも、無我夢中という状態を作り出すことが出来れば、

これは、仕事でも趣味でも、何でも思い通りに行くと思います。



無我夢中とは、

リラックスと緊張のほど良いバランスの時に発揮される集中力です。

(個人的見解ですよ)



また、意識して発揮するのが難しく、

無意識の力が大きく左右するのも事実です。



こういった点が、開運財布やパワーストーンの力というものに繋がるんですね。



開運財布やパワーストーンというものを、勘違いしてしまうとダメです。



あくまで、自分の力を引き出すものだからです。



開運財布が何かをしてくれるわけじゃない、

パワーストーンが何かをしてくれるわけじゃない。



開運財布やパワーストーンは、

あくまで、豊な生活を送るためのきっかけ作りだと考えてください。





恐らくですが、偉大な芸術家、音楽家、作家、政治家・・・・

歴史にその名を刻むような偉業を成し遂げた人たちは、

無我夢中という瞬間を、我々よりも頻繁に引き起こすことが出来たのだと思います。





私は、「楽しむ」ことの行き着く先が、無我夢中だと考えます。

「究極的に楽しむ」(極楽?)って、大人よりも子どもの方が上手ですね。



でも、子どもの時は出来たんですから、大人になったって、

自由に使えても不思議ではない能力。



いつでも引き出せるように、心は天と通じ合っていることを願うばかりです。





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