生活保護と金運・運気について

生活保護と金運・運気について。



収入・仕事がなくて、一定期間、国の保護を受けるというのが、

生活保護の大前提だと思います。



しかし、反面では“不正”な生活保護受給者が増え、それが問題になっていますね。



私の住む浜松市でも、リーマンショック以降、生活保護受給者は増え続け、

計上される予算も100億円を突破しています。



浜松市の生活保護の現状資料PDF



昨日、浜松市中心部のコンビニで買い物をしていた折に、

あまりにも態度が悪い数人の客が居て、彼らは大量の買い物をして、

まぁそのほとんどが生活必需品ではなく、タバコや団子などなんだが・・・。



店員のおばちゃんには、「そんな言い方じゃ分からんだろ、馬鹿!」とか、

「それはてめぇの金じゃねぇんだよ!」とか言いたい放題。



最後には、「タクシー呼べや!」と。



途中から気が付いていましたが、彼らは生活保護受給者だと思われます。



通常1日~5日に、生活保護支給日があるということ、

そして、何よりも「お金の使い方」と「周りのへの態度」で分かります。



((そうかぁ、浜松市の生活保護支給日は5日なんだね))





それにしても、あまりに見ていて切ない。





先ずもって、あの人たちが仕事をすることなど出来ないと思います。

(今のままでは絶対に無理です)



ということは、残念ながら、彼らのお小遣いは、

多くの市民が汗をかき、アイデアを出し、お客さんに頭を下げて稼いだお金です。





そして、そのお金が何処に向かうのか?



これも、容易に想像ができます。





その内のひとりは、買い物したものを仲間に預け、

自転車で信号無視(駅前の片側2車線を!)して、凄い勢いで走っていきました。



彼が向かった先は、パチンコ屋です。



そして、勝った負けたと騒いでいるのでしょう。





気になった私は近所のパチンコ店を覗いてみました。

平日の昼間(2時ごろ)に、人気のあるコーナーは満席でした。





もちろん、それらの全てが生活保護受給者ではないでしょう。



ただ、これが現実だということです。





そして、間違いなく彼ら(特に不正受給者の方)は既に、

「金運が良い」とか「金運が悪い」という次元の話ではなくなっています。



分かりますか?



この状態は、「金運が無い」んです。



上がりもしないし、下がりもしない、

無いんですからね、当然です。





言葉は、きつくなりますが、神さまに見放された状態。



そして、それは“自分が選んだ道”であることに、

当の本人たちは、まるで“気づいていない”のです。






彼らの口からは、愛のある言葉・天国言葉が一切出て来ません。



全てを否定することは、自分を否定するということに気づきません。



そして、現状は“自分でなく、他人のせい”とか、

“時代が悪い”とか、“パチンコ台が悪い”(苦笑)と思っています。





悪いことは他人のせい、時代のせい、神さまのせい・・・

良いことは自分の手柄・・・。





神さまなんかいねぇんだ!





そりゃそうですよ、

神さまが何処にいるのかって言えば、

ひとりひとりの心の中なんですからね。





それに、神さまっての本当は見放しませんよ。



気づくのを待っているんです。



それじゃダメなんだよ、そうじゃないんだよ・・・・・とね。



だから、間違った道を行った時に、

人生がうまくいかないのは、当然のことなんです。





生活保護受給者というと、極端すぎて伝わらないかも知れませんが、

あなたの中にも、重なっている部分はありませんか?





賢者は愚者からも学び、愚者は賢者からも学べない―――





複雑そうで、単純な、小学生でも分かる話でしたね。(真理に関しては)

ひとつでも、思い当たる節があれば、改善していきましょうね。





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