秋に買う財布って、空き財布なのかな?それは誰が決めること?

秋にお財布を買うのはどうなのか?という質問をいただくことがあります。



春財布(張る=パンパンに中身が入った状態)・・・新年から5月中旬まで

締め財布(出費を防ぐ財布)・・・12月に入って年末まで

といった比較的有名な験を担いだ財布購入時期はありますが、

夏とか秋は、どうなんでしょう。



財布屋の社長に聞いた話では、夏はお財布はあまり売れない時期だそうです。

(ココマイスターも同じことを言っていました)



商売において、2月と8月は売れない月と言われています。



これは、昔から言われていることですが、

恐らく、一番寒い月と一番暑い月に、

わざわざ生活必需品以外を買い求める人が少なかったのでは?と考えます。



もっとも、8月に馬鹿売れする「カキ氷」なんてものもありますが・・・・



ネット通販の売り上げが5兆900億円を越えた現在、それが通用するのか?

これからも、2月と8月は売れない月であり続けるのか?は、

まぁこれ横道に逸れすぎてますから、機会を改めたいと思いますけれど、

財布が売れない8月というのは、それなりの理由があることが分かります。





では、秋は?と言えば、暦の上ではとっくの昔に秋になっています。

(8月7日の立秋以降は秋であり、暦の上ではそれ以降残暑と表記されますね)



秋財布は、あまり(勉強している)人からは聞いたことがありませんが、

「空き財布」に繋がるイメージがあるという懸念があるかも知れませんね。



なんか、音的に「空き」というと、確かに“空いている”雰囲気があります。



しかし、秋は同時に「実りの秋」でもあります。



春に植えた稲が大きな稲穂を垂れて、これから益々一粒一粒が太っていきます。

その他、柿や栗などの果樹も、これから一斉に収穫の時期を迎えます。

(収穫時期は地方によって差があると思いますが)



「実る季節」が果たして縁起が悪いのか?

・・・・そうではありませんよね。



もっとも、私の頭の中でどの季節も、「悪い」なんてことはありません。



春は、たくさんの植物の芽が生え、動物たちには子が生まれます。

夏は、植物や動物たちが勢いよく育ちます。

秋は、それらがひとつの役目を終えて、収穫できます。

冬だって、植物や動物にとって要らない季節でないばかりか、

季節の中で一番、人間に教訓を与えてくれる厳しくも温かい季節だと思います。





ただ、私がグダグダ言っても、あまり意味が無いんです。



これは、あなたが決めることですからね。

(なんでもそうですが・・・・)



あなたが、「やっぱり、“空き”って語呂が悪いなぁ・・・」と思えば、

秋に買う財布は、やっぱり「空き財布」になってしまいますし、

「いや、実りの秋!実りの財布だ!」と思えば、

この時期に買う財布は、実りの多い開運財布になり得るでしょう。





風水もそうですが、あまり頑なに、何かを妄信的に信じてしまうのは、いただけません。



それよりも、少し頭を柔らかくして、

自分の中にある“既に出ている答え”に目を向けることも大事です。





冗談のような話ですが、難しいパズルなんかを解いていて、

「こりゃ、分からん」とか「無理だ・・」と言葉に出して向き合うのと、

「私は分かる」とか「知っている」と言葉に出すと、本当に答えが見つかります。

(本当ですよ)



大抵のことを、あなたは既に知っています。

(潜在意識レベルでは)





また、少し話が横道に逸れて来ましたので、

今日は、ここまでにしておきますね。





追記:

メールマガジンみたいな形態で、もっと深い話をしたらどうですか?

というお話をいただいております。

時間が思う様に割けるか・・・・問題はそこだけです。







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