巳の日も金運・財運向上には欠かせない!!!∑(゚ロ゚!(゚ペ?)???

巳の日と金運・財運の関係を分かり易く解説したいと思います。



蛇は、洋の東西を問わずに古くから、財運を司る神の使いと言われています。

まぁ、信じる信じないはともかく、私自身が白蛇を追い払ってしまった結果、

その店舗の業績が落ちた・・・という苦い経験をしていますから、

蛇には一目置いている、というか、ビビってる感じです。



巳の日とは、十干十二支の中で、十二支の一日です。



蛇と金運・財運が関係あると言われても、

それだけでは、ちょっと、パンチ不足だと思いますよね。



蛇は、七福神の中の紅一点、弁財天の使いとされていて、

弁財天は、芸術(特に音楽)や財運を司っています。

(弁才天=才能の才の字で表すこともあります)



その為、弁財天の縁日として、所縁のある巳の日が選ばれたというわけです。



ここいら辺は、江戸時代中期以降に庶民に根付いた七福神信仰が起源ですから、

歴史的にはそれほど古いものではありません。

※但し弁財天が信仰されるようになったのは、奈良時代からと古いです。



ただ、先にも述べたように、

蛇自体が古来より金運・財運を司ると言われていますから、

巳の日が特別な日となるのは、合点がいきます。



また、江戸時代には、

「巳の日に弁才天の守り札が出され、飛ぶように売れた」ということで、

そこから、今日に至るまで、

“弁財天=金運・財運=蛇・巳の日”という関係になったと思われます。



ちなみに、五大弁天と呼ばれる有名な弁天さまは、

近江の竹生島(ちくぶしま)弁天、相模の江ノ島弁天、安芸の厳島弁天、

陸前の金華山弁天、大和の天河(てんかわ)弁天です。



関東圏で有名な弁天さまは、

鎌倉の銭洗い弁天と東京上野の不忍弁才天ですね。



不忍弁財天では、「巳成金」というお札が配られるそうですね。

なんでも、このお札をお財布に入れておくと、お金に困らなくなるそうです。



これももちろん、弁財天の縁日である巳の日に合わせて開催されますね。

(違う日もありましたが・・・)

http://www.kaneiji.jp/event/

「不忍池辯天堂」という難しい漢字で書かれておりました。







巳の日には、弁財天関連の行事も行われていますし、

金運・財運を向上させたいなら、外せない日かも知れませんね。





但し、女性の神さまなので、男女揃ってのお参りは、嫉妬のためか、

男女の仲を裂くと言われていますから、その点だけ注意してくださいね。



別れたい人と行ってみよ~!なんてことは、

ちょっと反則だと思いますから、

そういった贅沢な悩みがある方は、縁切りの神さまを詣でてくださいね。





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