成功・結果を出すコツってのは・・・

なにか物事を成功することとか、

結果を出すってことには、理由とコツがある。





時には、ふっ、と身体の力を抜く瞬間が必要です。





挑戦するものが難しいものほど、それが大事。



むしろ、簡単なものこそ、失敗の宝庫です。



油断もそうですし、何より、難しいものに挑戦することは、

結果がどんなものであっても、失敗にはなりませんからね。



何かを我武者羅にやって、

それこそ、何日もかけてやってみたけれど、

まったく手応えがない・・・・



しかし、ふっ、と力を抜くと、ふいに上手くいく。





大きな鉄の扉を開ける力





大きな鉄の扉を999回押してみたがびくともしない。



しかし、1000回目に、鉄の扉は開く、と。



999回が無駄だったのか?



恐らく、そうではない。



まずもって、1回目。

チャレンジしたことが素晴しい。



それから、動き出すまで、諦めずに次の1回に挑戦したこと。



これらは、全て素晴しいことだと思う。





しかし、時に勘違いも?





押すことを目的としているのにも関わらず、

大きな鉄の扉は、いくら引いても開かないし、

まして、ノックするだけ・・というのは、同じ時間を掛けるのが馬鹿らしい。





努力することだけが正しいとは言えないけれど、

この大きな鉄の扉を1回目で動かした者と、

1000回かかって動かした者では、見えるものが違ってくる。



1回目で動かした者は、次の1回目でも扉を動かすことができるか?

1000回かかった者は、また動かす時も1000回かかるか?



まぁ、これは、やってみなきゃ分からないんだけど、ね。





最近では、スマートに、かっこよく、

1回で扉を動かす者が正しいみたいな風潮だけれど、

1000回挑戦する人間が間違っているわけじゃないんだね。





早い・速いことに需要はあるけれど、

1000回かけることが、結果、早い・速いこともある。





焦らず、腐らず・・・

そして、ふっ、と力を抜くことが出来れば、

かなりの数の物事というのは、うまくいくんですよ。





後は、諦めが良いのも、これまた正しいこと。



「あんたなんか、嫌いよッ!」なんて言われた人を、

いつまでも追いかけるのは、まぁ、これはナンセンスですね。





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