最強の開運の言葉「ありがとう」について

「ありがとう」という言葉を言わない(言えない)人が、

この世の中には、とても多いなぁと感じます。



ありがとうというだけで、運気は好転するのに・・・

いや、むしろ、ありがとうが開運の一番簡単な手段と言えます。



今回は、「ありがとう」について。





■ 1日に「ありがとう」と10回言う。



なかなか、初めは難しいと思いますが、

慣れると、どんなところでも自然に「ありがとう」の言葉を発せられます。



コンビニでお客さん側が「ありがとう」というのは、

なんとなく違和感を覚える方もいると思いますが、

自分で口に出したり、注意してみると、

自分以外にも言っている人がいることに気づきます。



どんな場所、どんな時でも、

「ありがとう」っぽければ、「ありがとう」と言うこと。



それが出来なければ、1日に10回の「ありがとう」は達成できません。



最初は、強く意識しないと、ありがとうの言葉が出てきません。



・お客さんとして出向いた販売店でも、「ありがとう」

・怒られているときでも、「ありがとう」

・何か用事を頼んだら、「ありがとう」

・家事を行う家族にも、「ありがとう」

・メールでも必ず、「ありがとう」



メールよりも言葉として発した方が良いですが、

当然の如く、「ありがとう」の文面を入れる習慣をつけましょう。



1日を振り返った時に、

「今日はあと2回(ありがとうが)足りない!」と思ったら、

誰かに電話やメールでありがとうを伝えるというのも良いですね。

(かなり不審がられるかも知れませんが・・・)





■ 1日に「ありがとう」と4回言われる。



1日に「ありがとう」を10回言えるようになったら、

次は、1日に「ありがとう」を4回言われる修行の始まりです。



これは、もうね、ホント、大変。(笑)



1日に4回って、大したことないと感じるかも知れないけれど、

「ありがとう」を言わない(言えない)人も居ますからね。



究極的には、言うだけなら、誰にでも言えるんです。

(原因が無くても言えるということ)



しかし、人に言われるということになると、ちょっと違うわけです。



先ず、自分が相手に喜んでもらうことをしなくてはいけませんし、

それが相手に喜んでもらえるとは限らない上に、

相手が喜んでも「ありがとう」を言えない人かも知れないからです。



言わない・言えない人の口からは、ほんと、何をやっても出てきません。(苦笑)



店員などの接客業務についていた人でも、

店長の「ありがとう」は、お客さんだけのもので、

スタッフに対して「ありがとう」なんて滅多に聞かなかった・・・



そんな経験をした方もいるでしょうね。



押し付けじゃなくて、

これだけやったから言われるだろう・・・じゃなくて、

今から、1日に4回のありがとうを言われる人になってください。





■ ありがとうのどこが凄いのか?



そもそも、「ありがとう」の何が凄いの?



その通りですよね。



でも、人に対して「ありがとう」を発するのは、

人間関係の潤滑油となってくれます。



ありがとうと言われて嬉しくない人は居ませんから、

あなたに「ありがとう」を言われた人は、

また、あなたに「ありがとう」と言われたくなります。



また、相手が「ありがとう」に気づかなくても、

あなたに会うと、気分がいいなぁと思わせたら、

人間関係の悩みなんて、ほとんど存在しなくなります。



それと、難しいことを言えば、波動みたいなものも関係してきます。



「ありがとう」という言葉が持つ波動です。



まぁ、分かり難い場合は、

「音」とか「音楽」として捉えても良いですね。



「ありがとう」は、多くの人にとって、心地よい音なんだな、と。



私の嫌いな言葉に「しね」という言葉があります。



TVをつけると、さすがに少なくなって来ましたが、

この言葉を多用する芸人さんは、まだ存在します。



波動というとインチキ臭いし、

分かり難いもののように捉えられてしまいがちですが、

単純に「ありがとう」と言われるのと、

「しね」と言われるのとどちらが気持ちいいですか?ということなんです。



太古の昔から、「ありがとう」は味方にしか言わない言葉で、

「しね」なんてのは、生き死にを賭けた敵にしか言わない言葉なんです。



だから、「しね」なんて、簡単に口にしてはいけない。

「ころすぞ」だって、同じことです。



言われた相手だけでなく、

言った本人にも悪影響がありますからね。

(言った本人への方が多いでしょう、おそらく)





ありがとうは、オールマイティの最高カード。



しかも、何度つかっても無くならない!

(便利ですね)



「ありがとう」って、本当に凄いんですよ。







■ 日本は「ありがとう」の国



日本は、昔から「ありがとう」の国だったんでしょうね。



店員さんがお客さんに「ありがとう」という国は、

とても少ないとのことですから、

毎日店舗で交わされる「ありがとう」だけでも、

相当に他の国を圧倒しているかも知れませんよね。



ただ、家族に対しては、

「ありがとう」を言えないことも少なくありません。



どんな場合でも、自分の生活を快適に、

仕事をスムーズに運んでくれる人たちには、

少なくとも、「ありがとう」を言うことをお勧めしますよ。





もっとも、「ありがとう」という言葉を、

チェーン店などのマニュアルに載せてしまったことは、

それほど良いことだったと個人的には思いません。



大体、それくらいの時代から、

学校教育の中で、

「ありがとう」を始めとする道徳教育が疎かになってしまいましたからね。



こういったものこそ、教育の根本なのにね。





—<ここから話が横にそれます>—



家庭でも、学校でも、地域でも教えない道徳教育ですから、

「ありがとう」を言えないのはもちろん、

大人社会の縮図である「いじめ」は、益々酷くなると思います。



「いじめ」ってのは、大人の社会を子どもたちが見て、感じ取ったものを、

自分たちなりに、当てはめているだけですからね。



悪気なんて、あるわけないんですよ。



いじめている側に「いじめている」気持ちが無いとかって言うと、

「そんな馬鹿な!」と思う方も多いでしょうが、

相手の気持ちなんて、推し量れないですからね。



携帯頼みの希薄な人間性と、

習っていない道徳教育・・・・誰も教わってないこと。



1年に1、2コマの単位で体育館に児童を集めて、

難しい話をしたところで、聞きはしませんって。



優しい子が切り捨てられる国が、

真の意味で豊な国だなんて、私には到底思えません。



—<ここから話が元に戻ります>—





また、「愛想がいい」ことを、

最近ではあまり良い意味で使わないこともありますが、

「愛想が良くて」悪いことなんて無いですからね。



「愛想が悪くて」かっこいい!なんて、良いことなんてひとつも無い。(笑)

(俳優さんのキャラ設定なら、有りなのかも知れませんが)



人生の中で、何処か冷めた目を持つ時期というものは、

(大体、思春期あたり)当然のことかも知れませんが、

同じような“ある意味純粋な”ままで、大人になってはいけませんよ。





自然と、ありがとうが行き交う国になるといいなぁと思いますね。



お金の行き来の時に付け加える言葉としてでなく、ね。





究極のところ、人生ってのは、

どれだけ「ありがとう」を言ったか、

どれだけ「ありがとう」を言われたかに尽きるのかも知れませんね。







以上、斎藤一人さんの著書や講演を基に、

私なりの解釈と体験を織り交ぜて記事にしてみました。



稚拙な文章を最後まで読んでくれて、ありがとう!





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