今年の願を覚えていますか?やる気と本気

季節の移り変わりなんて、ホント、あっという間ですね。

今日から7月が始まりましたが、同時に2012年は半分を過ぎたことになります。



今年の年明けに立てた目標、覚えていますか?



大半の方は、既に忘れてしまっているかも知れませんし、

実は、年明けの目標をクリアしてしまった方も居るかも知れません。



同じ様に元旦に願いを掛けて、1日24時間×6月30日までの期間。



月並みで使い古された言葉ではありますが、

1日が24時間なのも、元旦からここまでの日数が同じなのも、

こればっかりは、特殊な能力でもない限り、同じ条件です。



しかし、これは物理的な数字を掛けた時間に過ぎません。



これに、「やる気」とか「本気」という“数字に表し難いもの”を掛け合わせ、

それが物事の進捗状況を結果という形で目の前に突き出さるわけです。



いや、むしろ、元旦の願い事を忘れている段階で、

「本気」の願い事ではなかったんじゃないかな?とかね。





「やる気」とか「本気」って、熱量を伴うものだと思いがちですが、

その一瞬に「やる気」「本気」の熱量が高いのは、ちょっと違う気がします。



それよりも、なにかひとつの事を成し遂げたいのなら、

それに通じる過程、道にある「やらなければならないこと」を、

習慣化するほどまでに毎日やり続けることがホントの意味での、

「やる気」や「本気」に変わって行くと思うんですね。





まぁ、ここいら辺は癖というか、

成功体験が多い方は頷いてもらえると思いますが、

動いているから「本気」になるというか、成功に近づいていくんですよね。



毎日、神頼みして、口を開けていたら、棚から牡丹餅が落ちてきたと。



そういうことじゃないんだよ、と。





ただ、そういう習慣化するのには、ちょっとしたきっかけが必要な人も居る。



そういう人のためにこそ、

例えば開運財布や開運グッズとかは、有効なんじゃないかな?と考えているんですね。



決して、そのお財布を持っているから、お金が集まるわけではない。





金運が良い財布って、人を惹き付けるんですよ。



持ち主の魅力をアップする・・・みたいな、ね。





人の為に惜しまず、お金を使う、使える財布。

(生きたお金の使い方ですね)



それが、究極的にはお金も人も呼び寄せて、

結果、持ち主が幸せになるんだ、とね。





今日から、2012年も後半戦。



元旦の願い事を忘れてしまった人も、

着実に成功へ近づいている人も、

既に元旦の願い事をクリアしてしまった人も、

7月中にまた、何かクリアしたいことを心に思い浮かべたり、

手帳に書き込んでおくことをお勧めしたいですね。





ちゃんと、それには、「やる気」と「本気」も加えてくださいね。

それに取り掛かること、そして動いてみること。



これが大事なんですよ。



計画倒れでもいいんです。





宝くじに当たったら、アレを買おう、コレを買おうという時間よりは、

真面目に計画倒れするなら、その方が良いんですからね。





2012年、あなたは何を成し遂げたいですか?





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