和の風水で選ぶ開運・幸運財布

「ゆほびか」2012年1月号は、
開運・幸運財布にまつわる記事が特集されている。

本ブログ、開運財布で景気よくなりまっしょいでは、
当然、取り上げなくてはならない(笑)記事ばかりでちょっと困る。

そんな中、財運が急によくなる「財布の買い替え法」という記事があった。

内容は、和の風水・和風水というあまり馴染みの無い風水が主体であったが、
中味は、とても興味深いものであり、
尚且つ、面白く、実践もし易そうだったので、少し書き止めておく。

監修は風水文化・きもの文化研究家の中谷比佐子先生だ。

彼女は、「和の風水」的・財布術として、以下の3項目を挙げる。

1.自分の財力をひけらかさない。

2.お祝いごとやお見舞いの出費は気持ちよく出す。

3.財布はいつでも整理整頓する。
(折れたお札の角を広げ、向きを揃えたり、領収証や免許証を入れない)

以上の3項目である。

風水というと、何か、Dr.コパの様にアレを飾り、コレを飾り・・・
ということを期待してしまいがちだけど、
風水の根本・基本は、当たり前のことをする・・ということに落ち着く気がする。

もちろん、この3項目が当たり前と思っていない方も多いだろう。

特に、自分が努力して、会社を興し、一代で財を成した人なら、
“頑張った結果”として、財力をひけらかしたい気持ちもあるだろう。

お祝いごととは言え、ひと月に3回もあれば愚痴のひとつも出るだろう。

お札の向きを揃えることもせず、また、向きは揃えていたとしても、
レシートの一枚も入っていない財布を探すことの方が難しいかも知れない。

しかし、思えば、全て当然のことである。

金運以外でも風水や運気アップの方法を少しでもかじったことがある人なら、
1~3の項目は、大いに頷けるものばかりであろう。

余計な嫉妬は買わず、人のためにお金を使い、小奇麗にしている。

これは、何も開運・幸運財布に限った、
まして、風水だけに止まる話でもないんだから。

さて、他にも中谷比佐子先生は、
◎財布の選び方3大ポイント、
◎財布の買い方・替え方、
◎財布とのつきあい方を記事内で教えてくれています。

和風水を基にしているので、一般的な風水とは若干、考え方が違いますが、
それでも、本ブログで紹介している開運・幸運財布のポイントと大きな差はありませんでした。

ちょっと、目新しい部分もあったので、それは後日。

記事の最後に、「自然の気の質」とお財布の最適色というものがありました。

私は、それによると、天、水、山、雷、風、火、地、沢と8個ある中で、

「沢」でした。

おいおい、なんか、残念じゃねぇ?

天とか雷とか、ちょっとかっこいいのに比べて、明らかに、「沢」って・・・・
(今年、なでしこサッカーでは、沢が大活躍しましたけど)

しかし、地味な「沢」の気の質ではありますが、

“人を喜ばせて財を得るタイプ”とあり、私としては大満足だったりします。

□沢のパワーを高める色:ゴールド
□財布の保管に適した方角:西
□適職:娯楽業、飲食関係

沢の人間は、どうやら、ムードメーカーらしいですね。
また、向いている仕事に、ライブハウスの経営・・・とありました。

なにそれ?ライブハウスwww・・・と思う方も居ると思いますが、
私にすると、ちょっとドキっとした次第です。

だって、オヤジがライブハウス経営していて、
最近、実弟が社長に就任したばかりなんだもん・・・。

いやほんと、ライブハウス経営がとても身近な話題なもんで、
かなり動揺してしまったわけです。

まぁ、私が直接的にライブハウスを経営することは無いと思いますが、
“人を喜ばせて財を得るタイプ”なことが、嬉しいですし、
これからの指針のひとつとして、肝に銘じておこうと思った次第です。

日本式風水、和風水とは、初めて聞くものでしたが、かなり興味深いものでした。

中谷比佐子先生の関連書籍を少し、読んでみようかな?

今度、買い替える財布は、やっぱり、ゴールドだなぁ・・こりゃ^^;



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