斎藤一人さんの話

私の尊敬する人間のひとりに、斎藤一人という方がいる。

彼は、知らない人は、知らないけれど、
知っている人は、知っている商売の天才みたいな方だ。
(知っている、知らないは当たり前だね)

「銀座まるかん」と言うと、ピンと来ないかも知れないが、
「スリムドカン」というダイエット漢方薬の名前は、見聞きしたことがあるだろう。

そこの創設者である。

彼は、長者番付けで10年以上も連続(一人さん以外には居ない)で、
10位以内にランクインし続けており、
その金額を“売上げ”だけで達成している商売人である。

※長者番付けを連続して見たことがある人は、気づいているだろうが、
株や資産の売却など、急に“お金が手元に入った”人が、
毎年、入れ替わりで長者番付けに名前が載ることが多いんですね。

その為、累計納税額では日本一となった。

・・・・長々と、斎藤一人さんのことを説明してしまったが、
何を言いたいか?つまり、「彼のお金の哲学は、日本で一番である。」ということだ。

“真っ当な”という言葉を、頭に付けてみても良いかも知れない。

そんな彼が、雑誌「ゆほびか」でお金や経済・・の話を寄稿している。

私は、斎藤一人さんの著書を、ほとんど(凡そ全て)読み、聞きしているので、
(一人さんの著書にはCD音源が付いている)
文章を読んでいても、まるで一人さんが脳内で話しかけてくれている様な錯覚を覚える。

そんな一人さんが2012年1月号で語った内容で、
核心を突いていたので、思わず笑ってしまった箇所があったので、
本ブログを読んでくださっている、あなたにシェアしたいと思い、書く。
※抜粋したものではなく、私の言葉で書き直しているので、
原文を読みたい方は、ゆほびかを読むことをおすすめしたい。

江戸時代の飢饉で、
東北から若い女性が吉原などの遊郭に売られて来ることがあった。

泣く泣く娘を手放したのだと思うが、よく考えて見ると、
飢饉という今で言う不況とも呼べる時代で、
“売られた=不況”と“買った=不況ではない”という図式があることに気づく。

不況・・と呼ばれる時代でも、
吉原の遊郭に、“売られた女性=不況”と“買いに来る男性=不況ではない”が存在したわけだ。

「さぁ~、いい娘は居ないかなぁ・・」

と、一夜の相手を探している男性が、不況であるはずがない。

つまり、飢饉という、今の不況よりも深刻な状況でさえ、
不況ではない、深刻ではない旦那衆が多くいたことになる。

・・・確かに、である。

「東北に美人が多い」というのも、俗説?でよく耳にするが、
これは、この飢饉などにより、売られてきた女性たちに起因するとも・・・。

つまり、美人な人以外は、買わないと。

買う方も商売だから、売れる女性でないと買わないわけです。

で、必然的に、

「あの子も、この子も東北の出みたいだけど、みんな美人だねぇ・・」

・・・となったとか?

また、「~~~でありんすぅ」という独特の言葉遣いは、
地方出身者が言葉の訛りを悟られない様にした営業努力であったことを、
一人さんは、書き記している。

まぁ、女性を買う・買わないという非日常な話ではありますが、
少し前の日本、また、現在でも世界中を探せば、珍しい話ではないみたいですね。

・・・と、ここまで、斎藤一人さんまで担ぎ出して、
長々と書き進めてしまいましたが、何が言いたいのか?

「不況なんて、無いんだよ。」ということ。

反対に、

「好況なんて、無いんだよ。」ということ。

ちょっと、分かり難いんで、この辺りで強引に話を終了させますが、
関係の無いところで、勝負しないと、お金持ちにはなれない・・ということです。

まぁ、ホント、ここまで読んでくれた方が居るのか?さえ、
甚だ疑問な長文記事になってしまいました。

ゆほびかの特集であった著名人が持つ財布の特徴、
お金に好かれる財布、嫌われる財布のお話が出来ずに、アレですけど。^^;

そこら辺は、また、機会を改めて!

ちなみに、斎藤一人さんの記事のすぐ次のページに、
本ブログでも度々紹介させてもらっている財布屋さんの広告がありました。

他の広告は、かなり胡散臭い開運グッズばかりで、
なんか、神主さんとかイタコの方とかが、バーン!と商品を宣伝していましたが、
さすがに、財布屋さんは、
同じ広告でも、品質にこだわっていることを前面に押し出していました。

他の広告からすれば、かなり地味・・・。

しかし、品質の良い開運財布を作っているからこそ、
他の会社と違い、何年も商売をされているんだと思います。



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