開運財布、小銭入れ別々にしますか?

お財布で開運するために必要なことと、どうなんだろう?ということがあります。

今日は、後者のどうなんだろう?ということをお話しますね。



小銭入れとお札入れについてです。



いつか話したと思いますが、お金は家族のようなものです。

1円の親は5円、5円の親は10円といった具合です。

これは、斎藤一人先生の著書や講演で、度々出てくる比喩です。





ただ、これはイメージがし辛いので、私なりにアレンジしてみました。

小銭は、兄弟(姉妹)のグループ、お札が、親の世代といった具合です。



1円玉・・・末っ子

5円玉・・・五男

10円玉・・・四男

50円玉・・・三男

100円玉・・・次男

500円玉・・・長男

※「玉」がついているので、全て男の子です。(うわぁ~オヤジギャグ☆)



1000円札・・・子宝に恵まれた若夫婦(小銭から見た両親)

2000円札・・・時々顔を見せる親戚の夫婦

5000円札・・・尊敬する両親夫婦

10000円札・・・大先輩の祖父母夫婦

※2000円札だけ親戚なのはご愛嬌。





まぁ、我ながら、ここまで書いておいて、

更に説明し辛くなってしまったのですが、(自業自得)

ちょっと、進んでみましょう。





1円玉だけで解決出来ないことは、すぐ上の5円玉が解決してくれます。

5円玉でも解決出来ないことは、そのまた上の10円玉が解決してくれます。

10円玉でも解決出来ないことは・・・・・・

50円玉でも解決出来ないことは・・・・・・

100円玉でも解決出来ないことは・・・・・・と続き、

500円玉が解決出来なくなったところで、ようやく1000円札(親の世代)が登場するわけです。



唯一、1000円札が困っていても、2000円札夫婦に相談することは稀なんですけど。(苦笑)



こうやって、順番に上の年代・世代に助けを求めていくことになります。



この流れは、人が物を買う時と同じです。



100円の商品は、100円玉までで解決出来ますが、

8000円の商品にもなると、両親夫婦(5000円札)、

出来たら祖父母夫婦(10000円札)にもご登場いただけると助かりますわな。



これが、物を買うという流れです。







下の世代を可愛がっていると、上の世代がお礼を言いに来ます。



場合によっては、一足飛びに、上の世代が来ることもあります。



1円玉を可愛がった・・・5円玉が遊びに来ますね。



そりゃあそうでしょう、1円玉が、言うわけです。



「あそこの家、すごく楽しかったよ!」



5円玉たちは、「おらも行ってみようかな?」となるわけです。



最初は、興味の無かった500円玉たちまで遊びに行くと。





で、「いつもいつもすみません」と若夫婦が挨拶に来るわけです。

(すみませんえん・・の方が良かったですか?)



結局、居心地が良ければ若夫婦たちも居座り、おじいちゃんたちも来る・・・・と。





ですから、小銭もお金ですから、大事にしましょう!ということなんです。





で、ここまで凄く長い話になりましたが、

このお話は、小銭入れとお札入れに関してのものなんです。



全体的な見解を言えば、お札入れと小銭入れを別々に持つこと。



これは、開運財布を研究されている方の中でも、

結構、意見が分かれるところなんですよね。



・お札と小銭は別々に持ち歩くべきである。

・出来たら、別々に持ち歩いた方が良い。

・特にそのことについては述べていない。





・・・大別すると、上記のような3つの意見に分かれます。



最初に、私の意見を述べますと、

「なるべくなら別々をお薦めします」という点で、

2番目の意見に、私も同意しています。





別々に持ち歩くことの意味を調べて見ると、

これは、風水上の理由にもあるようです。



それは、お金という物の持つ本質では、

お札と小銭が同じであっても、材質の違いによって、

少なからず、質に違いがあるのではなかろうか?という見解です。



ここも、また詳しく話し出すと、更にややこしくなってしまうのですが、

簡単に言うと、熱いものと冷たいものを同時に保管するものが無いことと同じことです。



また、私個人の意見では、たくさんのお金持ちの方を、

商売をしている関係(お客さんから現金でお代を支払っていただきます)で、

豪邸に住む社長さんから、あまりお金の無い方のお財布や、

お金の取り出し方の癖、お札の向き、などをマジマジと見る事無く、見てきた総評でもあります。





そこから割り出されるのは、やはり2番なんですよね。





頑なに、お札と小銭入れを分けるべきである!と語る方も中には居ますが、

そこまでする意味は、あまり見受けられない様な気がする・・・のが、私の意見です。





お金持ちの方でも、小銭入れを持ち歩く方は稀ですしね。





ただ、前にもお話しましたが、稀、珍しいことをすることは、

仕事の上では、奇襲でなく、セオリー・本質だったりするのも事実です。





イコール・・ではありませんが、

そういう稀なことをする気質が、起業精神に満ちた経営者の方にあるのも真実。



ならば、小銭入れを持つ選択肢も、大いに結構な話では無いかな?と思います。





ちなみに、開運を売りにしているショップでも、小銭入れを取り扱っていなかったり、

それとは反対に、開運の文字が無いショップの中にも、しっかりと小銭入れがラインナップされていたりします。





私が最近、気になっているお財布ショップでは、

開運を押し出していませんが、かなりお薦めしたい商品があり、

また、小銭入れもラインナップにあるので、

ショップ自体も、その内、お薦めしたいなぁと考えています。



ただ、このショップには、メンズのカテゴリーに小銭入れがあるだけで、

レディースには、小銭入れがありませんでした。



もしかすると、小銭入れには、紳士の嗜み?みたいなものもあるのか知れません。





そういえば、

私の尊敬するお財布屋さんにも、小銭入れはあります。





とりあえず、言いたいことは言った!と思いますが、

恐らく、眠る前なんかに、書き残しや追記したいことが頭に浮かびます。





この記事を改編してしまうと、

その部分を読むことが無い・・という結果もあると思いますので、

小銭入れの考察に関しても、新しいこと、追記などあったら、

違う場で、また、ゆっくりとお話したいと思います。





かなりの長文となってしまいましたが、

お付き合いいただき、ありがとうございました。







最後まで読んでいただいたあなたに・・・・



小銭入れも、開運・金運アップは、

開運財布と同様な条件であると私は考えています。





ここで、ワンポイントなんですが、

開運小物(根付けや鈴、キーホルダー)なんかは、

普通のお財布よりも、小銭入れの方が付け易いですね。



また、似合いますわね。



あと、ポケットに小銭を入れるのだけは、ダメですよ。



そこら辺は、また次回、どこかでお話します。



お付き合いいただき、ありがとうございました。





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