古いお財布に運気を戻す方法

古いお財布は、それだけで運気を下げてしまうものですが、

新しいお財布を買えない場合も多々あるものです。



そこで、今回は、私なりの「古いお財布に活を入れ直す方法」をお話したいと思います。



但し、古いお財布というのは、ただ単に古いことを指すものであって、

破れたり、壊れたりしているのものは、はっきり言って、買い替えた方が良いです。



多少の擦れがある場合に、有効だと思われる方法です。



・愛着を持ち直す(語りかける)



・中にある不要品を整理する



・満月に向かってフリフリしてみる



・型崩れしている時には、模造札で形を整える



・開運小物を活用してみる



・自分の利以外のためのお金を出す





といったところです。



愛着を持ち直したり、お財布に語りかけるというのは、

あまり、多くの方はやっていません。



しかし、お財布を擬人化してみると、感じることなのですが、

帰宅した後に、無造作に机の上に放り投げたり、

ポケットなんかに仕舞いこんだまま、また、朝になる・・・・。



愛着のあるものに、そんな仕打ちをするでしょうか?







次に、中にある不要品を整理すること。



レシートもその日の内に出す、使っていない会員カードの類を出すなど。



特に、使用期限の過ぎたクーポン券などは、かなり悪い要素です。



不要品を出して、お金が入るスペースを空けておきましょう。







また、満月に向かってフリフリしてみるのも有効です。



直接的な効果がある?かは置いておいて、

これは、一番最初の、「お財布に語りかける」が自然に出来るので、

是非、実践してみてくださいね。







あと、これは意外に重要なのですが、型崩れを直すこと。



お財布に常時、10万円以上入っている人は別ですが、

最近は、そうでないことが多いですよね?



そんな時には、一万円札と同じサイズの紙をたくさん入れて、

パンパンの状態を、お財布自身に思い出させるようにしてください。



馬鹿らしく感じる方もおいででしょうが、

40枚くらい入れて見ると、あなた自身も気づくことがあるはずです。



これ、おすすめです。







次に、開運小物を使用する方法です。



これね、なかなか、注意が必要です。



お財布と小物の相性みたいなものがあるからなんです。



私もこのスペースでは、お話し難いことなのでお話しませんが、

あるお守りは、相性があまり良くなかったみたいです。



これ、不思議なんですけどね、開運小物は色々とありますから、

試してみてくださいね。







最後に、自分の利益以外の部分にお金を使うこと。



これは、お金が無い時には、非常に難しい心持。



だけど、やったら、必ず結果が出るものなんです。



募金の類でもいいですし、伊達直人を名乗って寄付するのも良いでしょう。



お金というのは、自分の利益追求以外に使用した時にはじめて、戻ってくるものなんですよ。



ですから、他人のために積極的にお金を使いましょう。



自分に見合った金額だから、極論は10円でもいいんです。



その気持ちが大事なんですよ。



特に、仕事以外で手に入れた泡銭は、

そういったことに何%回すとか決めておいた方がいいかも知れません。



募金は、コンビニでも良いですし、

神社に行って、賽銭箱に「世の中の幸せ」を願いながら投じるのも良いですね。



あなたなりの使い方を考えてみてください。











最後にお財布を新調したい際、ひとつ注意したいのは、「ほにゃららしたら、買おう!」という決意です。



これ、良いようで、実は悪い方向に向かってしまうことが往々にしてあります。





これは、「ほにゃらら」がどういった類のモノか?によっても、

かなり、違いがありますので、注意が必要です。





「ほにゃらら」がお金を貯めて、買おう!なら、問題ないと思いますが、

「ほにゃらら」がギャンブルで勝ったら、とか、給料が上がったら、とかだと危険です。





この場合、形から入った方が良いのは、第三者から見たら、すごく当然です。



こういう場合は、いつまで経っても、結果が付いてこない状況にもなるので注意が特に必要です。





だって、開運するためのお財布なのに・・・。



だったら、お財布を新調してから、給料が上がる方が自然の摂理ですよね?





それだったら、多少、古くても、お財布との関係を再構築する方が、良いのではないでしょうか。





今日の話は、こんな感じです。





あなたのお財布、疲労が溜まっていませんか?









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